100均のリストレストが普通に使えた

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ブログを始めてからゲームより文字入力の機会が増え、高さのあるメカニカルキーボードを使うと手首が疲れるのでリストレスト欲しいなぁなんて思っていたら、ダイソーに売ってました。

使ってみた感想としては普通に使えるので、とりあえずリストレストが欲しい人にはこれで十分じゃないかな。

100円商品だし、がっつりレビューするほどの熱量がなかったので、雑記として書いていこうと思います。

ダイソーでみつけた「低反発リストレスト」

価格はもちろん100円。100円だしとりあえずお試しということで購入してみました。

表面は布です。ポリエステルっぽいやつ。テカテカしてて正直見た目は安っぽい事務用品感がすごい。

テカテカしてる

フチの仕上げも雑だしやっぱり見た目は良くない。まぁ100円だし安っぽいのは仕方がないよね。

織り目が荒いので触り心地もサラサラというかザラザラに近い。手を左右に動かしたときの擦れ音も大きいです。

裏はスポンジ状のゴムっぽいやつでした。置いた感じは十分グリップしてるし、滑ることはないです。

サイズ感としては60%キーボードにぴったりなサイズ。テンキーレスに使うにはやや小さいです。

厚みは15mmぐらいで一般的なリストレストと同じぐらいの厚み。

感想

使ってみた感想としては手首が沈むような柔らかさを想像していたんだけど、思ったよりしっかりとしています。

見出しのように手首を置いたぐらいでは、凹んでいるような感覚は感じられないです。

もちろん指で押せば凹みますが、包み込むような柔らかさが欲しい人には合わないですね。

高さに関しては相手キーボードによると思いますが、一般的なメカニカルキーボードとの組み合わせだとやや低く感じます。 

Majestouch Stingrayとの組み合わせだとちょうどよく感じます。あくまで個人の感覚ですけどね。

まとめ

100円なので汚れを気にしなくていい。汚れたりヘタってきたら捨てればいいし、気軽に買い換えられる点はいい。

リストレストとしての役割をちゃんと果たしていますが、見た目や触り心地はイマイチかなという印象ですね。

でもイマイチなポイントも、100円だしデメリットと言えるほどではない小さなことです。冒頭に書いたようにとりあえず欲しいという場合に普通に使えます。

調べているとダイソーにはレザータイプのリストレストもあるみたい。大きさがフルサイズキーボード向けなので僕の環境には合いませんが、フルサイズのキーボードを使っている方にはいいのでは?

見た目重視の人はFilcoのウッドリストレストがおすすめです。ここ最近よく売り切れてるので人気なのかな。

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