【少人数向け】ARK: Survival Evolved PC版 サーバの建て方

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Epic Games Store版のARKをサーバーに接続する場合の方法を追記しました。

たまにやると面白いオープンワールド恐竜サバイバルゲーム。

フレンド数人とやりたいけどサーバーの立て方わからない…。

って方のために簡単にサーバーを建てる方法をまとめました。

ちなみに、自分の環境(Ryzen 5 2600、16GB)ではフレンド数人でゲームと同時起動でサーバーを建てましたがラグ等はなかったです。
何人までいけるかは試せていませんがかなり余裕がありそうでした。ARKをそこそこ快適に遊べるPCであれば別途PCはいらないと思います。

必要なのはArk Server Manager

  • Ark Server Manager
  • 日本語化ファイル
    (あってもなくてもいいのですがWikiにて有志の方が作成されて配布しています。感謝。)

Ark Server Manager(以下ASM)のみでも構築が可能です。

Ark Server Managerをダウンロードし、展開orインストールしてください。

起動と設定

ASMのインストール

管理者権限の要求

▲latest.zipファイルを展開してArk Server Manager.exeを起動します。Ark Server Manager.exeを起動すると管理者権限が必要と確認してくるので了承しましょう。

サーバーデータの保存先を指定

▲次にSteam CMDのインストール場所を聞いてくるのでお好きなところを指定してください。特になければデフォルトでOK。

▲指定するとSteamCMDのインストールが開始します。

▲インストールが終わるとASMが起動します。ASM左上の+ボタンをクリックして新しいサーバープロファイルを作成します。

▲サーバーファイルをインストールします。右上のinstallをクリック。結構時間がかかるので待ちます。
[UPDATER] Finished upgrade process.が表示されればOK。

基本設定

サーバーを起動する前に基本的な設定項目を確認しましょう。

Administration

  • Server Name
    • 表示されるサーバー名を入力
  • Server Password
    • セキュリティ懸念もあるのでそのままでOK。
  • Server PortとQuery Port
    • 初期設定は7777と27015

特にこだわりが無ければ初期設定のままでもOKです。

設定をいじった場合は起動前にSaveを押してプロファイルを保存してください。

Epic Games Store 版とのクロスプレイ方法

ASMの最新版では管理者タブのサーバーオプションに、Enable Crossplayの項目が追加されています。項目をチェックしプロファイル保存してサーバーを起動すればEPIC版とのクロスプレイが可能になるようです。

ポート開放

サーバーを建てるためにポートを開放する必要があります。

ARKサーバーで使われるポート番号は、初期設定であればUDP 7777とUDP 27015です。ルーターの設定等は個人の環境にもよりますので割愛します。

ファイアーウォールでもブロックされないように許可してください。

サーバー起動

設定が終わったらStartを押してサーバーを起動します。

CUIのウィンドウが出てきますが消さないでください。起動に時間がかかりますがASMのStatusがRunning、AvailabilityがAvailableになれば起動完了です。

ゲーム内サーバーブラウザよりセッションフィルターをLANにしてサーバーを表示させ接続してください。

フレンドの接続方法

Steamのウィンドウ左上の表示>サーバー>お気に入りタブでサーバーを追加します。

ASM上に表示されているMy Public IPに設定したQuery Port(初期設定は27015)を末尾につけてXXX.XXX.XXX.XXX:27015の形式にします。これをフレンドに教えてお気に入りに追加してもらいます。

あとはゲーム内のブラウザよりセッションフィルターをお気に入りにすればサーバーが表示されるはずです。

もしくはセッションフィルターを非公式にして自分のサーバーを探すべし。

以上でプレイができるはずです。お疲れさまでした!

peppy

peppy

peppyです。
2020/4ブログ開始の初心者です。個人的興味があるものをレビューとかをやっていこうと思います。

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