デスクの掃除に無印のハンディモップ。めっちゃ安いのにケースまでついてるって最高かよ。

デスク周りの掃除、特に気になるのはホコリですよね。

例えばキーボード。キーの触れない部分は一週間も掃除しないでおくと結構溜まってい。もちろんキーボードに限らずモニターなんかもそう。デスク周りのガジェットって黒系が多いのでかなり目立ちやすいんですよね。

そんな時に便利なのが“ハンディモップ”と呼ばれるモフモフのついた棒状のヤツ。埃を絡め取って離さないのでさっと撫でればいいのが気軽で楽なんですよね。

いろんなハンディモップが世に出ていますが、僕がオススメしたいのが今回紹介する、無印良品の「マイクロファイバーミニハンディモップ」です。オススメな理由や、活用方法とかを紹介したいと思います。

無印良品「マイクロファイバーミニハンディモップ」おすすめポイント
  • ケース付き
  • グレーカラーでミニマルな見た目
  • ワンコインで買える
目次

無印良品「マイクロファイバーミニハンディモップ」とは

ミニマルな見た目でインテリアを邪魔しないのが特徴的。ケースまでついていてなんと500円で買えるプチプライスが嬉しい。

そもそもハンディモップとは、先端にマイクロファイバーのついたモフモフがついていて、埃が溜まっているところをサッと撫でるだけで、静電気の力でホコリを吸着してくれます。

普段のお掃除に非常に便利なんですよね。

ハンディモップといえば有名なのがクイックルハンディウェーブ。有名なので使っている方も多いと思います。

僕の家でもクイックルハンディのブラックとパープルを各部屋に置いています。

特に上の黒いクイックルワイパーはデスク周りに合うカラーリングなんですが、掃除後のモフモフに着いた埃が結構白っぽくなって目立っちゃうんですよね。(掃除機でモフモフを吸い取れば綺麗になります。また、交換用のモフモフも販売されてます。)

その点、無印のハンディモップはグレーカラーなので多少埃がついても目立たない。そして、汚れたら水洗いが可能なので気になったら洗える清潔さもいいんですよね。(もちろん交換用モフモフも販売中。)

サイズ感はこのような感じ。全長は30cm程ですクイックルハンディよりも柄の長さが若干短かったです。

ホコリはちゃんと取れるのか?

毛の質感を見ると、無印のほうが毛束になっているので「細かい隙間のほこりが取りにくそう」と最初は思っていました。

でも実際使ってみると正直差はないような...。

視覚的な感想ですが、クイックルハンディの毛のほうがホコリ取れそう感は強いです。使ってて差は感じないけども。

ケース付きなのが嬉しい

付属のケースは円筒型。このケースのおかげで、そこらへんに立てて置いても掃除道具感が出ないので、インテリアにも馴染みます。ただしケース自体はプラスチックで軽く、雑に扱うとすぐに倒れてしまいます。この辺はちょっと残念なところ。

ケースにはフックなどに引っ掛ける用の穴も空いているので、吊るし収納も可能です。

強めの両面テープで固定
サッと取り出しやすい

僕はこのケースをデスク裏に固定して、いつでもサッと取り出せるようにしています。ケースがあると、こういうこともできます。

まとめ:デスクやリビングに出しっぱなしでも見た目OKなハンディモップ

本記事では無印良品のミニマイクロファイバーハンディモップを紹介しました。

デスク回りのホコリにサッと掃除出来て、収納もしやすいケース付きでデスクに立てて置いてもとっても見た目が良い製品です。

もちろんデスクだけではなくてリビングのテレビ周りに置くのもいいと思います。出しっぱなしでも掃除用品感があまりないのが最高。

掃除用品の見た目にもこだわりたい方はぜひチェックしてみてください!

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