【メカニカルキーボード】静音化リングってどうなの?実際に使ってみる。

2 min

メカニカルキーボードのカチャカチャ音が気になる…。

ボイスチャットや配信にキーボード音が入るのが嫌という方多いと思います。

そんなキータッチ音を和らげる方法のお手軽カスタマイズとして有名な静音化リングを実際にキーボードに装着して確かめてみました。

今回購入した静音化リングの紹介

▲今回購入したのは上記の商品です。

▲内容物は掃除用ブラシ2本とキーキャッププーラーとリング500個。リングがケースに入っているのがgood。数が多すぎて500個入っているかは数えてません。

▲静音化リング。シリコンゴム製で計測してみると外形8mm x 内径5mm x 厚さ1.5mmでした。

触って遊んでたら床に3個ぐらい落ちてどこかへ行ってしまいました。

床に落ちるとクリアカラーなのでめちゃくちゃわかり辛い。そういう意味では黒色をおすすめします…。(小さいお子さんのいる家とか危ないです)

キーボードへの取付

▲今回は手持ちの「Filco Majestouch Tenkeyless 黒軸」に取り付けてみました。黒軸あまり人気ないよね。キーの押下圧に目が行きますが、重いという感じより指に吸い付くような独特の反発力があって僕は好きです。

リング1個

リング2個

▲取付自体は非常に簡単で、付属のプーラーでキーキャップを抜きリングをはめるだけです。全てのキーに施工しようとするとちょっと手間がかかります。

リングを1個つけるより2個重ねてつけた方がより静音になるらしいのでどっちも試してみます。

使用感

実際に取り付けたキーと取り付けていないキーを押して比較してみたいと思います。

取り付けて変わった点は以下の通り。

  • 押したときの音(打鍵音)
  • 押した感覚(打鍵感)
  • ストローク距離

何もつけてないキー、1個つけたキー、2個つけたキーをそれぞれ比べてみます。

押したときの音

静音リングをつけたキーはメカニカルキーボード特有の底打ち音が和らいでいます。

静音化リングを1個つけたところよりも2個つけたキーのほうが、より静かになっています。

押し下げたキーが戻り頂点についたときのカチャ音や、キートップやスイッチの擦れ音は変わらないので、無音になることはないですね。

しかし、これだけ静かになればボイスチャットや配信時にキーボード音が入るのを和らげてくれる効果はあります。

押した感じ

ストローク中の押し感覚は全く変わらないです。

底打ちした時にゴムのぐにっとした感触があります。1個よりも2個付いているキーのほうがぐにっとしています。

ゴムのクッションが入っているような柔らかい打鍵感になるので、指への負担は減りそう。底についたときの「タンッ」と打った感が欲しい人には物足りなさを感じるかもしれません。

ストローク

静音化リングを入れた分だけキーのストローク距離が短くなりました。

キーを押す力加減によってリングのつぶれ具合が変わるので一概には言えませんが、静音化リング1個あたり、1mmぐらいストローク距離が短くなりますね。

ストロークが短くなるメリットとしては、キー押し下げからキーが戻りきるまでの速度が上がるので、高速タイピングが可能になるといった所でしょうか。

お手軽なカスタマイズにしては効果は大きい

静音化リングで得られる効果
  • 底打ち音の低減
  • 総ストローク距離の短縮による連続打鍵時の速度向上
  • クッション効果で指の負担軽減

キーを外してつけるだけなのでかなり簡単なカスタマイズですが、その効果は大きく、かなりの静音効果が見込めます。

やや底打ち時の打鍵感を損なっている所はありますが個人的には気にならないレベルなので、ボイスチャット時やゲーム配信時に入ってしまうキーボード音を減らしたい方にはいいと思います。

静音化リングは価格も1000円程度と安いので、とりあえず試してみてはいかがでしょうか。

▼今回使った商品

peppy

peppy

peppyです。
2020/4ブログ開始の初心者です。個人的興味があるものをレビューとかをやっていこうと思います。

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