「iPad Air 4(2020)」 レビュー:Magic Keyboardも買ったぞ

2週間ほど前に「iPad Air 4 64GB」と「Magic Keyboard 11インチ(日本語配列)」も同時に買いました。どちらもブログ作業に使っているのですがめちゃくちゃ良いです。

ぜんぜん記事にする予定はなかったんだけど、ブログネタが思いつかないので使ってみた感想を適当に記事にします。

目次

買ったモノ

iPad Air 4

iPad Air 4は2020年10月に発売された新モデル。旧iPad Airと比べて何が新しくなったのかというと

  • 上位機種である「iPad Pro」っぽいデザインになった
  • 電源ボタンTouch IDがついた
  • A14 Bionic搭載でサクサク動作に
  • Apple Pencil、Magic Keyboardが使える
  • カラバリがiPad Proより3色追加
  • 端子がUSB-Cになって転送速度も高速化

といった感じ。

購入したiPad Airの色はスペースグレイ。色選びはちょっとミスったかなぁと思っています。

iPad Airのカラーバリエーションは全5色。中でも上位機種であるiPad Proにはない色が3色追加されていて、それがローズゴールド、グリーン、スカイブルーの3色。

出典:Apple

このブログ記事を書くことを考えていなかったので、無難なスペースグレイにしたのですが、イマイチ写真映えしません…。グリーンかスカイブルーにしとけばよかったかなぁ。

ただし、アクセサリー類の色がスペースグレイ色のモノが多いので、組み合わせる場合は統一感あるのがメリットですね。

比較対象となるであろう「iPad Pro」との違いは

  • ディスプレイが60Hz、最大輝度も500nits
  • カメラが1個
  • 電源ボタンTouch ID
  • スピーカーが2つ
  • A14 Bionic
  • ストレージ容量64、256

といったところ。僕の使い方ならAirで十分かなと思う。

Magic Keyboard

iPad ProとiPad Airで使えるキーボードとトラックパッド付きカバー。取り付けたiPadが浮いて見えるフローティングデザインが特徴的。この見た目が好きで買いました。正直なところ価格がくっそ高いけどね。

ちなみに、この記事もMagic Keyboardで書いています。

Magic Keyboardに関しては別で記事にするかもしれないし、ないかもしれない。そんなに書くこともないので。

ざっくりと使用感を書くと、カバーとして見れば重さが結構あって、逆パカできないのでタブレットとして使いづらいくなる。

タブレットとして使う場合はMagic Keyboardから取り外さなければならないので、落としたり、傷つくのが怖い。子供に遊ばせることもあるので傷入っても仕方がないかなと半分あきらめているけど。何とかならないかなぁ。

Magic Keyboardと併用して使えるケースがありますが、見た目があんまり好きじゃない。

バックライト付きでオシャレ感UP

ただし、キーボードつきドックとして見れば使いやすさがとてもいい。キーボードは思っていたより打ちやすい。記号系のキーが詰まってるのが若干残念ですが…。打鍵感は普通のパンタグラフキーボードですね。

タブレットメインで使用する方は、Logicool Folio Touch Keyboardの方が逆パカできるのでいいと思います。なにより安いし…。

iPad Air の使用感

2週間程度使用しての感想です。まだまだ使いこなせていないと思いますが使用感を書いてみます。

そもそも僕はiPadを初めて購入したので、iPadOSってものに初めて触れたわけだけど、使用感ほぼiOSなのでiPhoneに慣れていれば操作は問題はないかなぁと思う。

僕の使用用途は、ブログ執筆、写真編集、動画見たりするコンテンツ消費。今までデスクトップPCのみだったので、家の中どこでも気楽に作業等できるようになったので楽。

ブログ執筆のみだったら安いラップトップでできることですが、写真編集ならiPadの方がいいんじゃなかろうか。パネルはIPSだし色の正確性もそこそこあると思うので、キャリブレーションされたものには当然劣るけど、趣味写真程度なら困らないんじゃないかな。

iPadには「Lightroom」だってあるし、写真編集用アプリは「Photoshop」はもちろん「Affinity Photo」なんて買い切りのアプリもあるので、編集環境に困ることはないと思う。

動作は超サクサク。全くもっさりした感覚はなく、なんなら4Kビデオを編集して書き出しまで軽快にできるらしい。現状そういった用途に使っていないので、そのうちやってみたい。

不便だけど逆に集中できる

PCやMacと違い、マルチタスクがしにくいっていうデメリットがあるけど、全く問題なかったです。

僕の場合、デスクトップPCで作業していると余計なウインドウを開いちゃって、気が散って集中できなかったんですよね。まぁこれは自分の意志が弱すぎるっていうだけなんですが…。

その点iPadだったらマルチウィンドウ的な機能も限定的なので、余計な情報が目には入らず集中できます。僕みたいな集中力続かないマンには良いですね。

まとめ

まとめると…
  • 軽い
  • サクサク動く
  • ブログ作業しやすい
  • 写真編集しやすい
  • Magic Keyboard使用時にカバーがつけられない

これはiPadのせいじゃないんだけど、Magic Keyboardを使っているとどうしてもタブレットとして使いづらいという点がやっぱり残念。

iPadだけを見れば、今のところ僕が使う用途では特に残念ポイントが無いです。

コンテンツ消費だけに使うと6万円は高いと思うけど、ブログ編集、写真や動画編集もできるのでそういった用途で使用するなら購入する価値は高いなぁと思う。

僕と用途が似ている人は買っても後悔しないと思います!

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