FlexiSpotの電動昇降デスクに頑丈なキャスターを付けてみた

筆者はFlexiSpotのE7を愛用中。スタンディングというより高さの微調整ができるところが重宝しています。

そんな電動昇降デスク唯一のデメリットは重さ。ちょっと動かして掃除しようと思っても重すぎて動かすのがつらい。

というわけで重すぎるこのデスクにキャスターを付けてみたというお話。

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購入したのはこのキャスター

FlexiSpotでは純正品のキャスターも取り扱っているのですが見た目が貧弱で頼りなさそう&意外と高価なので、上記製品(ボルト径M8のヤツ)を1,786円で購入してみました。

見た目が同じキャスターはAmazonでもいろいろ売っているのでもっと安いモノもあるかもしれません。

キャスターを購入する際は以下の点を守ればOKだと思います。

  • ボルト径は8mm(M8)
  • ボルト部の長さはできれば15mm程度のものがベスト
    (購入品は30mmだけどちょっと長い程度)

電動昇降デスクに取付

というわけで購入したキャスターを取り付けてみます。

当たり前ですが、取り付けるには重たいデスクを持ち上げる必要があります。人によってはこれが難所です。筆者は一人でデスクを持ち上げて、どこの家にでもある(わけない)木材を脚の下に入れて交換作業を行いました。

他の人を見てみるとエアー式のジャッキを入れて持ち上げたりしているようです。木材のような一時的においておける物がなければ便利かもしれません。ただし他に使い道があるかは謎ですが...。

デスクを持ち上げたら元々ついているアジャスタを取り外します。

アジャスタのボルト長は15mmほど、購入したキャスターは30mmあるので明らかに長いです。購入前に分かっていたことなので、長すぎたらディスクグラインダーで切断しようと思っていました。

とりあえず取り付けてみましたが、やはり奥まで入りきらないのでボルト部が見えてしまっています。

飛び出ている部分は2mm程度。切るのも面倒なのでそのまま取り付けておきました。

キャスターを取り付けた感想

デスクの最下げ時の高さが上がる

まず第一にアジャスターからキャスターに変更しているので、その分デスクの高さが上がります。

数値にして80mmほど上がります。そのためFlexispotだとE7などの最下げ時の高さが低いモデルじゃないとデスクの高さが高くなりすぎるかもしれません。

筆者的には高さが上がっても許容範囲でしたが違和感はあります。純正品のほうが高さが低い(58mm)ようなので、低さを求めるなら純正品のほうがいいのかなと思います。

デスクの揺れ

キャスターになったためデスクの剛性間が損なわれてしまいます。姿勢を変えた時やマウスを振った時のデスク全体の揺れがアジャスターと比べて若干大きくなります。

これも気になる人は気になるかもしれません。

筆者が購入したキャスターにはロック機構が4つ全てについているので全てにロックをかけると剛性感が上がります。

移動はラクラク

キャスターのおかげでデスクを動かすことが気軽にできるようになりました。まぁその為に購入したので当たり前なんですけどね。

掃除も模様替えもしやすくなったのでめちゃくちゃ便利です。

移動しづらい電動昇降デスクにキャスターが便利だった

Flexispotの電動昇降デスクが重くて移動することが難しいと感じているなら、キャスターを取り付けたほうがいいですね。移動、掃除がストレスフリーになります。

ただ、キャスターなのでデスク自体の揺れが大きくなること、最下げ高さが上がってしまうことには注意が必要です。この2点がクリアできるなら取り付けてみてはいかがでしょうか。

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